感情だけに流されない

時に人生好転を阻むものとして、狂わすものとしてあるのが「感情」

感情は人生を豊かにする素晴らしいものである反面、時として足枷になることもあるため、人生の指揮者としてコントロールが必要です。実は、私たちには感情をコントロールする能力が備わっています。(どう感情が発生するのか、そのプロセスと仕組みを知ってコントロールし、人生に活かすには、アデプトプログラム🄬をご受講ください。)

 

さて、感情をどうコントロールする必要があるのか?!

シンプルです。

感情だけに全ての判断を委ねないということです。

 

何かが起きて感じる時に、大きな感情の場合、その感情に飲まれて瞬間的に、考える間もなく行動に移します。この時、人生の指揮者があなたではなく、感情になってしまっています。

 

この時の感情が、人助けなど、良い方に働く時にはもちろん素晴らしいのですが、

一方で人生を良くしようとしても心の癖が、感情が足枷となって、今までのパターンに沈殿させることも往々にしてあります。本当は人生を前向きに進める変化でも、感情が原因で反対方向へ向いたり、そっぽを向かせたりすることがあります。

 

例えば、私がカウンターだけの小さなラーメン屋に行った時のこと。

反対側に親子3人が座っていました。ラーメンが来るまで可愛くはしゃいでいた女の子がいたのですが、急に父親がかなりの平手打ちを顔に喰らわせ、「静かにしろっ!」とキレました。もちろんその後、女の子は大きな声で泣いてしまいました。母親が肩を抱き寄せていたので、一旦安心しましたが、もう一発父親が殴りそうなら立ち上がろうかと思って見ていたら、父親は後悔の念に手と肩を震わせていました。

 

ここで簡単に説明するならば、

今までの人生で培った考え方や世界を見る目があなた独自の感情を起こします。(生まれる前から持ってきたものもあります)

あなたの考え方や世界を見る目は、スピリットや宇宙の見地から見るとあなたをより良い方向に導かないものも決して少なくありません。そこで、正しい知識・形而上学を学ぶことが必要で、学んだ形而上学を基盤としてあなた自身が、感情を含む人生の様々な出来事に積極的に対処する姿勢が無ければそのままです。

逆に言えば、必要な知識とエネルギー変化を起こして自分自身と向き合えば、いつでもあなたは人生を良い方向に変えられるんです。

 

 

人生を好転させていこうと歩み始めると、今までの自分の範囲を超えてチャレンジが始まり、その中で自分自身への、世界への様々なネガティブな思い込みに直面することがあります。自分自身にびっくりすることもあるでしょう。そして、「嫌だ」「嫌い」「気持ち悪い」「自分は悪くなかったんだ」「あいつが悪い」などの感覚や思考が起こってきます。でも、どちらも悪くなく、嫌いでも嫌でも大丈夫。ここで、冷静に見る目を発動させて行きましょう。

 

感情はとても主観的。あなたを飲み込むこともある。その時、あなたは自分が感じていること、考えていることが全てと感じるかもしれません。本当の善悪は、今あなたが考えているところにはなく、宇宙の原理として普遍的に存在します。こういった形而上学の知識を判断基準に人生を建て直して行けばいいのです。

 

一時の感情や感覚を避けたくて見ないようにしてきたことが、実はただの思い込みでたくさん人生を損していることに氣が付くかもしれません。

 

自分にポジティブな変化を起こしていくには、

本当の自分を知ること。

今、あなたが考えている自分は、本当のあなたではありません。

また、あなたと認識している範囲がとても狭く、あなたが生まれ持った可能性が10%未満しか使えていません。

本当のあなたは、あなたの人生を良い方向に創造することができる。あなたが、どのように人生を創造するか決めて歩むことができます。

 

そのためにまず、本当のあなた自身のこと、あなたが持つ様々なエネルギーシステム、無限の可能性を知り活性化することで、人生を良く出来るように自分自身を見つめ、人生にたくさんの良い変化をご自身にもたらすことができます。

 

あなたの無限の可能性を知るために、

本当のあなたに出会う2日間

『アデプトプログラム🄬』

太古より連綿と続き、時代の変遷を経ても変わらず人類を喜びへと導く叡智をここでお届けしています。